こんにちは
8月の勉強会は、身体拘束廃止委員会・虐待防止委員会が担当しました✍
それぞれの委員会のテーマは、
①気づきから始める身体拘束廃止~言葉の持つ影響力とスピーチロック~
②「これくらい・・・」から見直すケアの質~グレーゾーンと不適切なケアに向き合う~です。
スピーチロックによって、利用者様の行動や気持ちを制限してしまいます・・・
日々の介護の中で、つい使ってしまう何気ない言葉が、利用者様にとっては
「行動を止められた」「自分の気持ちを分かってもらえない」と感じさせてしまうことがあります。
今回の勉強会では、実際の場面を想定しながら、
不適切な言葉かけの言い換えを考えました🤔
単に「言ってはいけない言葉」を覚えるのではなく、
「他にどんな声かけができるのか」を職員同士で�考える時間を持ちました。
職員にとっては何気ない一言でも、利用者様にとっては大きな意味をもつことがあります。
利用者様の「自分らしく過ごしたい」というお気持ちを大切にした声かけを
これからも職員一人ひとりが言葉の持つチカラを意識し、
日々のケアに活かしていきたいと思います👓
後半は、虐待のグレーゾーンと不適切なケアにもついて学びました。
事例をもとに普段のケアを振り返りながら、個人ワークを行ないました🖊
「虐待か、虐待ではないか」だけで判断するのではなく、日々のケアを振り返り、
利用者様の立場に立って考えることの大切さに気づく内容となりました。
「これくらい大丈夫」と思わず、
利用者様の尊厳を守り、安心して過ごしていただける施設を目指し、
職員同士でこれからも学びを深めていきたいと思います!(^^)!